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「よみがえる羅城門」を呼びかける記者会見のご報告

 明日の京都 文化遺産プラットフォームは団体設立から10年を機に、羅城門の復活を積極的に呼びかけることを目的とし、令和2年10月20日(火)東寺・小子房(京都)、日本記者クラブ(東京)にて7名の呼びかけ人による記者会見を行いました。
 
 歴史的建造物の復活は、団体設立当初から掲げるビジョンの一つであり、2016年には、平安建都1200年記念事業として宮大工たちの技術の粋を集めて製作された「羅城門10分の1模型」を京都駅北口に移設・展示しました。
 
 1200年余り前、平安京の正門として人々を戦火や疫病から防ぎ、平安を守る門として建立された羅城門。いま世の中は新型コロナウイルス禍による混乱と不安の中にありますが、世界中の人々のこころと暮らしの平安を願う象徴として、羅城門の復活を呼びかけました。
 
 構想を具体化するためには、事業の主体となる実行組織が新たに必要であり、個人や企業、団体に広く賛同を呼びかけています。
 
<呼びかけ人>
[代表] 千 玄室   (茶道裏千家前家元 大宗匠 ユネスコ親善大使)
   村井 康彦  (国際日本文化研究センター名誉教授)
   有馬 賴底  (一般財団法人京都仏教会理事長 臨済宗相国寺派管長)
   松浦 晃一郎 (第8代ユネスコ事務局長)
   土岐 憲三  (立命館大学特別研究フェロー)
   冷泉 貴実子 (公益財団法人冷泉家時雨亭文庫常務理事)
   西園寺 裕夫 (公益財団法人五井平和財団理事長)  
                              (敬称略)
 
<羅城門よびかけ特設サイト>
http://tomorrows-kyoto.jp/rajomon/
 

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