
若葉の眩しい季節となりました。
まもなく賀茂競馬(くらべうま)、そして葵祭が開催されます。
葵祭当日、皆さんが目にする美しい王朝絵巻の行列。
その先頭を行くのは、賀茂競馬の乗尻(騎手)たちだということ、意外と知られていません。
また、葵祭の真髄は、行列とは別のところにあるのです。
賀茂競馬と葵祭、この2つの神事がどう繋がるのか。
午歳の今年、一緒に考えてみませんか。
13年にわたり2つの神事を追いかけてきた、ノンフィクション作家の秋尾沙戸子氏による
【葵祭の歩き方:午歳だからこそ知りたい、その奥深い世界】を、緊急特別企画として開催します。
5月15日の葵祭にいたるまで、いろいろな行事が開催されます。
知る人ぞ知る貴重な神事祭事など、見どころ浸りどころを、秋尾氏が紹介します。
迫った日程とはなりますが、是非お申込みください!
日 時:令和8年(2026年)4月23日(木)18:30~20:00(受付開始18:00)
会 場:四条新町下る 船鉾町会所2階 https://maps.app.goo.gl/vD9TWqXuvZpyfAFN7
参加費:1,000円
定 員:20名(事前申し込み制・先着順、キャンセルの場合は必ずお知らせください)
主 催:明日の京都文化遺産プラットフォーム
問い合わせ先:info@tomorrows-kyoto.jp(担当:殿本)
※参加費は、当日の受付時に現金でお支払いください。
※専用の駐車場はございません。
<講師プロフィール>
秋尾沙戸子(あきおさとこ)
名古屋生まれ、東京育ち、京都暮らし。ノンフィクション作家。
「明日の京都 文化遺産プラットホーム」企画調整委員。
NHK総合「ナイトジャーナル」などのキャスターを務める傍ら、民主化を軸に旧東欧・ソ連、アジア諸国を取材。米国ジョージタウン大学大学院外交フェローとしてワシントンDCに滞在。インドネシア初の女性大統領メガワティの評伝『運命の長女』でアジア・太平洋省特別賞、『ワシントンハイツ :GHQが東京に刻んだ戦後』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。近著に『京都で、きもの修行』『京都占領 :1945年の真実』がある。
※この企画は、事前申し込み制(先着順)です。