出会い、話し合い、研究し、体験する。その積み重ねが京都の未来をつくっています。

世界ネットワーク会議

2011年(平成23)年、京都の世界遺産17の神社、寺院、城の所有者に呼びかけ、『世界遺産「古都京都文化財」ネットワーク会議』をスタートしました。

講座

世界遺産所有者だからこそ伝えられる連続講座をはじめ、伝統文化、伝統芸能など無形の文化遺産を継承する人々の講座などを企画実行しています。

研究会

文化財の持続可能な保護を目的に幅広い専門分野の研究者が最新の活動報告を行います。京都市街地における景観の価値や海外の景観整備、防火用水の重要性などの多岐にわたる研究会を開いています。

体験学習

子供の頃から長い歴史の中で伝えられた伝統芸能や産業に触れ、体験することによって本物を知り、その素晴らしさを理解するための体験学習を開催しています。

シンポジウム

文化遺産の歴史や現状、課題や問題を研究、発表または意見を交わし、相互の理解を深めていくためのシンポジウムです。

フォーラム

京都府民、市民の参加者とともにパネリストが問題提起や説明を行い、ともに考え、ともに世界遺産を次の世代へつなげていくことを考えていきます。

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