近未来を視野に入れた事業が具体化してきました。

副会長/企画調整委員長
土岐 憲三 とき・けんぞう
(立命館大学教授)

「明日の京都 文化遺産プラットフォーム」は平成22年10月21日に発足しました。この会の主旨は、先人から受け継いだ文化遺産を毀損することなく後世に伝えることにあります。そのためには、着手可能な事業に迅速に取り組むとともに、新しい文化遺産を創造していかなければなりません。これらを具体化すべく、プラットフォームの中核である理事会の下に、運営の主体となる6つの部会を設置しています。さらに、各部会から定期的に事業の進捗報告を受けてこれをサポートし、また部会間の調整を行う企画調整委員会も設置しています。このように、プラットフォームでは各部会と委員会を中心に毎年度の事業計画を推進していますが、 これと合わせ て、5 0年、10 0年先におよぶ中長期事業も視野に入れて活動しています。この中長期事業は、企画調整委員会を中心にプラットフォーム全体で検討を進めています。

明日に向けて動き出そうとする5つのビジョン

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