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コツコツ!日本文化の扉「京の大仏AR復活」プロジェクト クラウドファンディングのご報告

更新日:2026年9月4日

京の大仏AR復活プロジェクト クラウドファンディングのご報告

 

このたびは、「京の大仏AR復活プロジェクト」 クラウドファンディングに温かいご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございました。
 
本プロジェクトでは、幻となった「京の大仏」をARによって現代によみがえらせ、京都の歴史や文化を未来へ伝えていくことを目指し、クラウドファンディングに挑戦いたしました。
 
その結果、全国各地から多くの皆さまにご賛同いただき、支援総額5,558,000円という大きなご支援をいただくことができ、無事目標金額を達成いたしました。
 
お寄せいただいたご支援を大切に活用し、文献史料や研究成果をもとにした「京の大仏」のCG制作を進め、ARによる復活を実現してまいります。
また、京の大仏が辿った歴史を通じて、文化財を守り、未来へ継承していくことの大切さを伝える取り組みへとつなげてまいります。
 
かつての大仏建立の際、人々が「一枝の草・一握りの土」を持ち寄ったように、今回のプロジェクトも、皆さま一人ひとりの想いが「コツコツ」と積み重なったことで、大きな一歩を踏み出すことができました。
 
ご支援くださった皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。
 
ここに感謝の意を込め、掲載のご承諾をいただいた支援者の皆さまのご芳名(任意)を掲載させていただきます。
 
今後とも「京の大仏AR復活プロジェクト」を温かく見守っていただけますと幸いです。

 

▶ 寄付者ご芳名一覧はこちら
ご芳名一覧 (敬称略)
  

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コツコツ!日本文化の扉「京の大仏AR復活」プロジェクト

更新日:2026年2月2日

京の大仏AR復活プロジェクト クラウドファンディング開始のご案内

 

かつて京都・東山に鎮座し、豊臣秀吉がその建立を願った日本最大級の大仏「京の大仏」。

 

幾度もの災害と歴史の波に翻弄され、その姿は失われましたが、このたび「明日の京都 文化遺産プラットフォーム」では、幻の京の大仏をAR(拡張現実)によって現代によみがえらせるプロジェクトを始動いたしました。

 

本プロジェクトでは、文献史料や研究成果に基づき、当時の大仏の姿を高精細なCGとして復元し、誰もが現地で体感できるARコンテンツとして公開することを目指しています。あわせて、京の大仏が辿った「倒壊と焼失の歴史」から、文化財防災の大切さを伝える新たな文化観光資源の創出にも取り組みます。

 

その第一歩として、AR再現の基礎となるCG制作費用(目標金額:500万円)を募るクラウドファンディングに挑戦しています。

 

かつての大仏建立の際、人々が「一枝の草・一握りの土」を持ち寄ったように、現代に生きる私たち一人ひとりの想いを“コツコツ”と積み重ね、未来へ語り継がれる文化のかたちを共に創りたいと考えています。

 

ぜひ本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、ご支援・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

▶ クラウドファンディング詳細・ご支援はこちら
京の大仏AR復活プロジェクト(READYFOR)
  

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