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無形文化遺産シンポジウム「太秦~シネマの都は復活するか~」

更新日:2014年3月10日

パネリスト :
榎木 孝明氏 (俳優)
髙津 博行氏(髙津商会代表取締役社長)
中島 貞夫氏(映画監督)
山下 晃正氏(京都府副知事)

コーディネーター :
冨田 美香氏(立命館大学映像学部教授)

開催日 : 平成26年3月8日
場 所 : 立命館大学朱雀キャンパスホール
参加者 : 450名

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平成26年3月8日 無形文化遺産シンポジウム「太秦~シネマの都は復活するか~」を立命館大学朱雀キャンパスで開催しました。会場ロビーには、髙津商会さまのご協力により、映画「座頭市」で勝新太郎さんが使用された刀や、「憑神」で妻夫木聡さんが着用された甲冑など10点余りの小道具が展示されました。また、京都文化博物館で保管されている往年の映画ポスターや写真パネルなどの貴重な作品が展示され、多くのファンを魅了しました。

冒頭に、榎木孝明氏(俳優)が、「時代劇と私」と題して基調講演をおこない、「時代劇村」構想など映画に対する夢の話を語るとともに、古武道の実演を交えて、日本の文化を継承することの大切さを述べられました。

続いて、パネルトークでは、髙津博行氏(髙津商会代表取締役社長)、中島貞夫氏(映画監督)、山下晃正(京都府副知事)が登壇し、京都で映画産業が発展した理由や、職人が多くいる京都と他の地域の違いなどを述べられるとともに、将来構想についてのトークを繰り広げました。

シンポジウムに参加した市民からは、映画の都・京都の復活を願うと共に、そのための協力を惜しまないという力強い声が多数寄せられました。

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