シンポジウム

無形文化遺産シンポジウム「吉田孝次郎の世界~戦後70年 山鉾町の変遷を見つめて~」を開催しました

開催日 : 平成31年3月9日(土)
場 所 : 立命館大学朱雀キャンパスホール
参加者 : 約450名
 
開会挨拶 : 松浦晃一郎氏(明日の京都 会長)
講  演 : 「祇園祭と朝鮮毛綴」吉田孝次郎氏(祇園祭山鉾連合会顧問)
演奏と歌唱 :「お伽噺」 速海ちひろ氏(ハープ・ソプラノ) 森本英希氏(フルート)
ロングインタビュー :「~戦後70年 山鉾町の変遷を見つめて~」
 吉田孝次郎氏  [聞き手] 三宅民夫氏   [立ち合い] 松栄堂主人 畑 正高氏
閉会挨拶 : 土岐憲三氏(明日の京都 副会長)
総合司会 : 三宅民夫氏(元NHKアナウンサー)
 
無形文化遺産シンポジウム「吉田孝次郎の世界~戦後70年 山鉾町の変遷を見つめて~」が盛況のうちに終了しました。定員数を大幅に上回るお申込みがあり、本シンポジウムへの関心の深さがうかがえました。
参加者からは、吉田氏の講演やロングインタビューを通して、戦後祇園祭がどのように変遷していったのか、後祭復活の意義や祇園祭の成り立ちなど大変よく理解できたこと、後祭の復活によりお年寄りや小さい子どもも安心して参加できるようになったことなど吉田氏への感謝の声や今後の活躍に期待する声が多数寄せられました。
京都の文化を未来へつなぐために、京都の有形・無形の文化遺産を護り伝えることの意義を再認識する機会となりました。

 
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