京の大仏AR復活プロジェクト クラウドファンディング開始のご案内
かつて京都・東山に鎮座し、豊臣秀吉がその建立を願った日本最大級の大仏「京の大仏」。
幾度もの災害と歴史の波に翻弄され、その姿は失われましたが、このたび「明日の京都 文化遺産プラットフォーム」では、幻の京の大仏をAR(拡張現実)によって現代によみがえらせるプロジェクトを始動いたしました。
本プロジェクトでは、文献史料や研究成果に基づき、当時の大仏の姿を高精細なCGとして復元し、誰もが現地で体感できるARコンテンツとして公開することを目指しています。あわせて、京の大仏が辿った「倒壊と焼失の歴史」から、文化財防災の大切さを伝える新たな文化観光資源の創出にも取り組みます。
その第一歩として、AR再現の基礎となるCG制作費用(目標金額:500万円)を募るクラウドファンディングに挑戦しています。
かつての大仏建立の際、人々が「一枝の草・一握りの土」を持ち寄ったように、現代に生きる私たち一人ひとりの想いを“コツコツ”と積み重ね、未来へ語り継がれる文化のかたちを共に創りたいと考えています。
ぜひ本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、ご支援・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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京の大仏AR復活プロジェクト(READYFOR)